パワプロフロンターレ

プロ野球が生き甲斐

渡辺博之 1954 (大阪) 【パワナンバー・パワプロ2024】

渡辺博之 (わたなべ ひろゆき, 1921年1月1日-1990年10月2日, 右投右打)

旧制桃山中-旧制同志社大-全大阪-大阪(1950-1957)-近鉄(1958-1959)

背番号:24 (1950-1957), 8 (1958-1959)

1954年度成績 .353 7本 91打点 30盗塁

パワナンバー 12000 20226 30244

虎の小さな安打製造機

大阪タイガース時代を代表する五番打者。

1949年末に大阪タイガースの二軍が新設されるのを機に二軍要員として29歳という高齢でタイガースに入団。四番、藤村富美男の後を打つ五番打者として定着すると1954年は91打点を挙げ、当時中日の杉山悟とともに打点王を獲得。この年渡辺の本塁打数は7本であり、NPBの長い歴史の中で一桁本塁打ながら打点王を獲得したのはこの一例のみ。引退後は同志社大学の教授や野球部監督を歴任。教え子には元中日田尾安志などがいる。

【一言】

再現年度は捕手としての出場はありませんが、その前年までは数試合出場あり。

 

気温がなかなか安定しませんね、みなさん体調にはくれぐれもお気をつけてください。

白仁天 1972 (東映) 【パワナンバー・パワプロ2024】

白仁天 (はく じんてん, 1943年11月27日-, 右投右打)

京東高-韓国農業銀行-東映, 日拓, 日本ハム(1962-1974)-太平洋(1975-1976)-ロッテ(1977-1980)-近鉄(1981)

背番号:68 (1962), 41 (1963-1966), 7 (1967-1974), 6 (1975-1976), 9 (1977-1978), 2 (1979-1980), 22 (1981)

1972年度成績 .315 19本 80打点 20盗塁

パワナンバー 12600 00266 33871

NPB韓国人選手の草分け

日韓両リーグ首位打者

もともと、韓国最強捕手との触れ込みで東映フライヤーズに入団するも、1960年代後半からは外野手として打撃に専念。1975年には打率.319で首位打者を獲得。これはNPB史上初の規定打席ちょうどの首位打者であった。短気な性格の持ち主であり、きわどい判定に対して激高し、審判に対する暴行で退場となったのち、刑事告訴されたプロ野球史上初の出来事を起こしたことがある。日本球界を去った後は、韓国プロ野球界発足と同時に選手兼任監督としてMBC青龍に入団し、打率.412で初代首位打者を獲得した。この打率は現在まで韓国プロ野球史上最高シーズン打率であり、史上唯一の四割打者である。

【一言】

球歴は海外ですが、実際は日本人登録です。

 

春休みが始まって一か月が経ってしまいました。。。2024年は大学生に何かこれをやり遂げた!!と言えるような何かを見つけるための一年になったのかなと自分では思っています。ある程度将来のビジョンが見えてきて一人暮らしにも慣れてきたのでブログの更新を再開した次第です。今後の記事の内容としては、再現選手のストックがあと少しあるのでそれを消化し終わったらオリジナルチームで再現シナリオをやってみようかと思います。

2025年のプロ野球も楽しみですね~。僕は新戦力の中では中日のマラー選手と楽天の宗山選手、二年目以降の選手では日本ハム野村佑希選手に特に注目していきたいなと思っています。今年もパワプロフロンターレよろしくお願いします。

矢野清 1968 (阪急) 【パワナンバー・パワプロ2024】

矢野清 (やの きよし, 1940年7月3日-2014年11月20日, 右投右打)

八幡浜高-阪急(1959~1970)

背番号:52 (1959~1962), 23 (1963~1970)

1968年度成績 .301 27本 66打点 1盗塁

パワナンバー 12500 60246 28774

西本阪急のサヨナラ男

長打力が売りの外野手。

長打を期待されて入団したもののなかなか芽が出ず、辛抱の末迎えた10年目である1968年はシーズン中盤から4番を任されるようになり、規定未到達ながらも.301 27本の好成績を残す。リーグ優勝のかかったシーズン最終戦では9回裏に同点打、延長11回裏にはサヨナラ本塁打を放ち、チームの2連覇に大きく貢献した。その年の日本シリーズでは金田正一からホームランを放った。

翌年もシーズン開幕時から4番を任され、サヨナラ本塁打を3本放つなど一定の活躍は見せていたが、夏場以降はホームランがなかなか出ずスタメン落ちが多くなっていった。

1970年に腱鞘炎を発症すると同年限りで引退。長きに渡る我慢の末に咲き誇った花が散っていくのは一瞬のことだった。

【一言】

杉本裕太郎選手みを感じた。

シーズンサヨナラ本塁打3本は2位タイですが語られることが少ない選手ですね。

秋山翔吾 2018 (西武) 【パワナンバー・パワプロ2024】

秋山翔吾 (あきやま しょうご, 1988年4月16日-, 右投左打)

横浜創学館高-八戸大-西武(2011~2019)-レッズ(2020~2021)-広島(2022~)

背番号:55 (2011~2019), 4 (2020~2021), 9 (2022~)

2018年度成績 .323 24本 82打点 15盗塁

パワナンバー 12100 10264 65493

山賊打線リードオフマン

シーズン最多安打記録を持つヒットメーカー。

1年目から多くの試合に出場し、2013年には全試合に出場。2015年はNHKの番組『球辞苑』の"流し打ち"の回に出演したことをきっかけ(?)に安打を量産し、シーズン最多安打日本新記録となる216安打を放った。2018年はライオンズが誇る山賊打線のトップバッターとしてチャンスメイクだけでなく走者を帰す役割も果たし1番での出場がほとんどでありながら82打点をマーク。2020、2021年はMLBでプレー。現在はNPBに復帰し広島で活躍中。

【一言】

この年からは守備に衰えが見えるんですが秋山はオールBです。エラーでカバー。

OPS.900越えの選手を1番における贅沢さよ。こんなん3番置きたいでしょ。

西武時代の秋山のフォームを別で残してほしい。かなり好きだから

糸井嘉男 2014 (オリックス) 【パワナンバー・パワプロ2024】

糸井嘉男 (いとい よしお, 1981年7月31日-, 右投左打)

京都府宮津高-近畿大-日本ハム(2004~2012)-オリックス(2013~2016)-阪神(2017~2022)

背番号:26 (2004~2010), 7 (2011~2022)

2014年度成績 .331 19本 81打点 31盗塁

パワナンバー 12400 20214 25703

超人

衰え知らずの5ツールプレイヤー。

入団当初は投手としてプレーしていたが2006年に外野手へ転向するとすぐに頭角を現し、毎年のように打率3割二桁本塁打二桁盗塁をクリア。6年連続で3割・20盗塁・GG賞は史上唯一。2014年はオリックスでプレーし自身初の首位打者を受賞。チームはソフトバンクとの優勝争いを繰り広げたが惜しくも2位に終わった。2016年には史上最年長(当時)で盗塁王を受賞し、そのオフに阪神へと移籍。ケガがありながらも阪神でも活躍し、2022年に引退。

彼には数多くの天然エピソードがあり、例のキャプテンマークについてのインタビューが有名。

引退後は解説者として意外?と興味深いトークをみせている。

【一言】

守備は衰えをみせているが打撃走塁はバリバリ。

守備力D・・・UZR -6.0 中堅手では最下位もGG賞受賞。

KONAMIさん、日ハム時代とオリックス時代の査定を同じにする手抜きはやめてください。チャンスがFなわけがないでしょう?

坂口智隆 2018 (ヤクルト) 【パワナンバー・パワプロ2024】

坂口智隆 (さかぐち ともたか, 1984年7月7日-, 右投左打)

神戸国際大附属高-近鉄(2003~2004)-オリックス(2005~2015)-ヤクルト(2016~2022)

背番号:27 (2003~2004), 52 (2005~2009), 9 (2010~2015), 42 (2016~2022)

2018年度成績 .317 3本 37打点 9盗塁

パワナンバー 12700 80244 13445

一塁手グッチ

最後の近鉄戦士。

オリックス時代は2年連続で打率3割をクリア、4年連続でGG賞を受賞するなど外野手として活躍したが、ケガをした2012以降は振るわず2015年オフに自由契約。ヤクルトに移籍した。移籍後は1年目から3割近い打率を残し復活、2018年はMLBから復帰した青木をセンターで起用する構想のもと、ファーストへとコンバート。8年ぶりに打率は3割を超え、出塁率は自己最高の.406をマーク。そのままヤクルトでプレーを続け、2022年に引退した。

【一言】

チャンスF,満塁男・・・得点圏打率は.269も満塁時は.333

ファーストは上手くはなかった。

ヤクルト戦をテレビで観戦してるといつも坂口さんがきれいなセンター前ヒットを打っていました。打撃フォーム好きです。

西川遥輝 2016 (日本ハム) 【パワナンバー・パワプロ2024】

西川遥輝(にしかわ はるき,1992年4月16日-右投左打)

智辯和歌山高-日本ハム(2011~2021)-楽天(2022~2023)-ヤクルト(2024~)

背番号:26 (2011~2014), 8 (2015), 7 (2016~2021), 6 (2022~2023), 3 (2024~)

2016年度成績 .314 5本 43打点 41盗塁

パワナンバー 12000 80244 23412

サヨナラ満塁ホームラン

球界を代表するスピードスター。

2014年に内野メインの起用でブレイクし盗塁王を獲得。2016年は主に1番レフトとして出場を続け、チームはリーグ優勝。長打を捨て単打と出塁に徹することで一新した打撃スタイルが打率、出塁率の大幅な上昇につながった。日本シリーズの第5戦では中﨑翔太から9回裏二死満塁の場面でサヨナラホームランを放ち、チームの日本一に貢献した。???「ホームランはないやろぉ」

2021年オフには日本ハムをノンテンダーとして自由契約となり楽天に移籍。現在はヤクルト。近年打撃不振により成績を落としているがまだ32歳。ここからの巻き返しに期待したい。

【一言】

守備力・・・西川の守備力はDでしかない。

守備がうまくない俊足って起用方法が鍵ですよね。

【関連記事】

hokikasawak.hatenablog.com